2008年10月30日

タイムマシン

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【タイムマシン】

『メメント』で一躍スターに上り詰めたガイ・ピアースが
今度は、時間を越えた旅に出る!


1895年にH・G・ウェルズが発表した『タイム・マシン』
を元に、リメイクした作品。2002年公開。


監督は、サイモン・ウェルズ。原作『タイムマシン』の
イギリスの作家H・G・ウェルズの曾孫です。



舞台は1890年代。1人の大学教授、アレクサンダー
(ガイ・ピアース)は恋人に結婚を申し込んだその夜、
暴漢に襲われ最愛の人を殺されてしまう。


過去に戻って彼女をどうにか救いたい一身に、彼は
タイムマシンの制作に人生をささげ、ついにタイムマシンは
完成する。


今まさに、過去に戻り彼女を助け出しにいくアレクサンダー。

彼は過去を変え、恋人の命を救うことができるのか?

過去を変えて未来の人生がどうかわるのか?


過去から未来にかけてのタイムトラベルを、
冒険と愛を交えながら美しい映像とともに
表現した今作品。


前半と後半のギャップが結構いい感じに作られています。



タイムマシン 特別版




評価:★★★★☆

posted by ジュン at 09:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | SF・ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

メメント

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【メメント】

衝撃的なストーリーに、斬新な映像手法で一躍
注目を集めた話題作!!主人公レナードをガイ・ピアースが
鬼気迫る演技を披露しています!


2000年に公開され、アカデミー賞ではオリジナル脚本賞、
編集賞にノミネートされた作品。

監督は、バットマンシリーズ最新作『ダークナイト』を
指揮したクリストファー・ノーラン。


主演は『L.A.コンフィデンシャル』『タイムマシン』の
ガイ・ピアース。

主人公レナードを手助けするテディ役を数々の作品で
名演技を披露している名脇役ジョー・パントリアーノ。



体中にさまざまなタトゥーを自ら刻み込む男、レナード。
彼は人には理解されない病気、10分間しか記憶が
持たない前向性健忘を抱えていた。


きっかけは、自宅に押し入った何者かに妻が強姦され、
殺害されたこと。

そして、彼はこの殺人犯を突き止め、復讐することだけを
唯一の生きがいとしてここまで生きてきた。


重要なことはメモ、そして体にタトゥーとして記憶を
刻み込んできたレナード。重要人物はポラロイドカメラで
記録を収め、なんとか復讐を遂げようとしますが、
徐々に無理が生じてきます。


そして、そんな彼を助けるテディ(ジョー・パントリアーノ)。
しかし、そのうち彼すら信用することができなくなり、
周りの人間たちに利用され、翻弄されていく。


彼の妻を殺したのは、本当はだれなのか?
真実を突き止めることはできるか?



映画の手法が、彼の記憶の5分間をベースに
区切られていること、そして物語の終わりから
始まり、時間が戻っていくのが当時は
センセーショナルでした。


物語の結末を知っていても、彼がどのように
その結末までたどり着いたのか、記憶の矛盾点を
探しながら見ていくとかなり面白いです。


何度も見直してしまう、そんな映画でした。



メメント



評価:★★★★★

posted by ジュン at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(3) | サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

アンダーワールド2:エボリューション

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【アンダーワールド2:エボリューション】

前作『アンダーワールド』でヴァンパイア女戦士として
魅力を存分に発揮したケイト・ベッキンセイルが帰ってきた!
今作品も、美しさは健在で、また物語の質も高まった気がします。


監督は、前作も手がけたレイ・ワイズマン。



登場人物は前作とあまり変わらず。
吸血鬼一族(ヴァンパイア)のセリーン(ケイト・ベッキンセイル)。
狼男一族(ライカン)にマイケル(スコット・スピードマン)と
この二人が、自分たちの種族から追われながら、
数世紀にもわたるこの2つの種族の抗争の真実の
秘密に迫っていきます。


アメリカ人の好きなダークなヴァンパイアの世界が
繰り広げられます。

アクションシーンから、セクシーシーンまで
ストーリーの展開も含めて楽しめます!

前作と含めて必見です!

アンダーワールド2 エボリューション コレクターズ・エディション


評価:★★★★★

posted by ジュン at 09:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | SF・ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

アンダーワールド

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【アンダーワールド】

『ヴァン・ヘルシング』でもヴァンパイアハンターとして
そのアクション、美貌を披露していたケイト・ベッキンセイル。
この作品では彼女がヴァンパイアとして登場しますが(笑)

また、この作品が彼女の出世作ともいえます。


監督は、『ダイ・ハード4.0』で指揮もとったレイ・ワイズマン。
この作品をきっかけに主演のケイト・ベッキンセイルと結婚。



物語は、吸血鬼一族(ヴァンパイア)と
狼男一族(ライカン)の数百年の長きに渡る戦いという、
私たちの知らない闇の世界が舞台。


そしてこの物語の主役、セリーン(ケイト・ベッキンセイル)
はヴァンパイアの女戦士。
セリーンは、ライカンが執拗に追いかけている人間のマイケル
(スコット・スピードマン)のことが気にかかり、いろいろと
調べていくうちに、いつの間にか彼との間にじょじょに
恋心が芽生え・・・。


なぜ、ライカンはこのマイケルという人間を追っているのか?
セリーンとマイケルの、2人の展開は?


そんなところを見ていくと面白いと思います。

でも、アメリカ人って、ほんとにヴァンパイアとか
ゾンビとかっていうものが好きですね。


アンダーワールド 期間限定スペシャルプライス


評価:★★★★★
posted by ジュン at 08:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | SF・ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

M:I-2/Mission:Impossible 2

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【M:I-2/Mission:Impossible 2】

1996年に公開された1作目の続編で、前作に続き
この作品もヒットしました。2000年公開で
2000年の世界興行収入第一位!!


監督は、アクション映画を手がけることに長けた有名な
ジョン・ウー監督。


登場人物は、前作と同様イーサン・ハント役にトム・クルーズ。
敵役にダグレイ・スコット。そして今回のヒロイン役に
タンディ・ニュートン。


今回も不可能なミッションに挑むイーサン!!
今回は、細菌兵器をテーマにした内容で、当時の
世界情勢に多少なりとも影響を受けているといえますが、
複雑に絡み合った人間模様に、サスペンス、アクションが
加わり、観客を飽きさせずエンディングまで突っ走ります!


前作は、サスペンス、推理が中心で物語が回っていましたが、
今回は、ジョン・ウー監督ということもありアクションよりです。


前作のような、どんでん返し的なストーリーを期待している
人はちょっとがっかりかも。でも、全体的に楽しめるので
観て損はないと思います!


M:I-2(ミッション:インポッシブル2)



評価:★★★★☆

posted by ジュン at 08:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | サスペンスアクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

アナライズ・ユー

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【アナライズ・ユー】

前作『アナライズ・ミー』の続編で、またまたロバート・デ・ニーロ
がはちゃめちゃで可笑しなマフィアのボスを熱演してます(笑)
ビリー・クリスタルとの掛け合いも絶妙なのは、2人がベテラン
だからでしょうかね?


2002年公開で、監督は前作と同様ハロルド・レイミス。


物語は、マフィアのボス、ポール(ロバート・デ・ニーロ)が
収監中に頭がおかしくなった!?
というところから話は展開していきます。

精神科医ベン(ビリー・クリスタル)は、以前彼を観たことから
ポールをベンの保護観察下にされてしまう。


ベンは、ポールを堅気の仕事につかせるために、いろいろな
仕事をさせてみるのですが・・・。

はたしてベンはマフィアのボス、ポールをまともな堅気の
仕事につかせることができるか??


マフィアのボスが堅気の仕事を試みるというのが
面白いです。それがあのロバート・デ・ニーロですしね!
そのぎこちなさが笑いを誘います。


また、ちょっと感動的な部分も含まれているので、
観終わった後は、気持ちいい感じで終われます。


アナライズ・ユー


評価:★★★★☆

posted by ジュン at 10:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | コメディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

アナライズ・ミー

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【アナライズ・ミー】

ロバート・デ・ニーロが情緒不安定な可笑しなマフィアの
ボスを演じているのが面白すぎです!マフィアのボスと
さえない精神科医のコメディという新しいタッチの作品。


マフィアのボスはもちろんロバート・デ・ニーロ。そして
精神科医には、『ファザーズ・デイ』のビリー・クリスタル。
その婚約者役には人気テレビシリーズ『フレンズ』の
フィービー役のリサ・クードロー。

1999年公開で、監督は『ゴーストバスターズ』で脚本を
つとめたハロルド・ライミス。


ストーリーの舞台はニューヨークから。父親のあとを継いで
マフィアのボスになったポール・ヴィッティ
(ロバート・デ・ニーロ)は敵対するグループとの抗争の中
発作にあってしまう。

原因は精神的なもので精神科医ベン・ソボル
(ビリー・クリスタル)の元に通い始めますが、
常識はずれというか、マフィアだからやりたい放題というか
所かまわず、時間も気にせず、ベンの診療を求めはじめます。

ついには彼のマイアミでの結婚式にも押しかける始末。

やがて治療を続けていくうちにポールのトラウマが明らかに
なっていきますが、同時にマフィアの抗争もはげしくなり
次第にベンは巻き込まれていきます。


一応内容はシリアスな展開で進んでいくのですが、デ・ニーロの
役どころが面白く、大人な感じの笑いが絶えません。

コメディでありながら、マフィアの抗争などを盛り込んで
シリアスなつくりにしているのも面白い要因のひとつでしょう。



アナライズ・ミー


評価:★★★★☆

posted by ジュン at 08:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | コメディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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