2009年05月28日

マトリックス

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【マトリックス】

言わずと知れたSFアクション大作の第1弾!
キアヌ・リーブスの代表作といってもいいくらい
の上出来な作品!観てない人は今すぐ観なきゃ!!


主演は『スピード』で有名になった、大のラーメン好き
キアヌ・リーブス。

他にこの作品後に『ミッション:インポッシブル 3』
にも出演しているローレンス・フィッシュバーンや
『メメント』に出演したキャリー=アン・モスなどが
メインキャラクターを務めてます。

この『マトリックス』シリーズでみんないいオファーが
きたんですね(笑)。


監督はこのシリーズで有名になったウォシャウスキー兄弟。
『スピード・レーサー』の監督も手がけました。




物語は、現実世界だと思っていたこの世界が、実は
コンピューターに作り出された仮想現実だったという、
SFの内容です。


凄腕のハッカー”ネオ(キアヌ・リーブス)”という名で
コンピューターの世界で有名な彼は、正体不明の
”モーフィアス(ローレンス・フィッシュバーン)”
という男を捜しています。


そのモーフィアスも同様に、ネオを探していました。

それはネオが人類を救う鍵だからだと言うのですが・・・。


ネオはモーフィアスや”トリニティー(キャリー=アン・モス)”
の助けをかり、ついに現実の世界へ目覚めるのですが、
そこで待っていたものは、想像とはまったく別の世界が
広がっていることに驚愕します。


そして、彼は人類の世界を取り戻すためのマシーンとの
戦争に巻き込まれていくのです・・・。



当時画期的だった映像手法、バレットタイムなどのVFXを
駆使して、のちにほかの映画にも大きな影響を与えた
といわれています。


1999年のアカデミー賞では視覚効果賞、編集賞、音響賞、
音響編集賞を受賞したほどのすばらしい作品です。


ちなみに、この「マトリックス」とは、「コンピュータ
プログラム上の仮想現実空間」のこと呼んでいると同時に、
映画の中ででてきた人間の養殖機のことをも示している
らしいです。


マトリックス 特別版 [DVD]




評価:★★★★★


posted by ジュン at 21:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | アクション・アドベンチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

ワンス・アンド・フォーエバー

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【ワンス・アンド・フォーエバー】

実話を元に描かれてた、メル・ギブソン主演の
ベトナム戦争映画。といっても、アクションだけでなく
人間ドラマにも重きを置いた感動ストーリーになってます。


主演は『リーサル・ウェポン』シリーズのメル・ギブソン。
そしてその妻役には、『12モンキーズ』に出演した
マデリーン・ストウ。

ほかに、『リトル・ミス・サンシャイン』で父役を演じた
グレッグ・キニア、『ライラの冒険 黄金の羅針盤』に
出演のベテラン俳優サム・エリオット、『アメリカン・パイ 』
出演のクリス・クラインなど。


監督は『パール・ハーバー』のランドール・ウォレス。

2002年公開作品。


ベトナム戦争序盤の戦い、イア・ドラン渓谷の戦いを
舞台に北ベトナムのベトナム人民軍と交戦する
ハル・ムーア中佐(メル・ギブソン)の第7騎兵連隊第1大隊。

その部隊の中には、若き兵士たちも戦いに参加しています。
その中に、父親になったばかりの若き少尉ジャック・ゲイガン
(クリス・クライン)の姿も。


戦地へ赴く前に、ムーア中佐は自分の兵を死なせないよう
兵士の家族たちに誓います。

そしてベトナム戦線へと赴くのですが、そこには想像を
超えた現実が彼らを待ち構えていて・・・。


やはり、家族愛をテーマにした映画だけあって、戦地へ
出兵する前に、ムーア中佐が兵の家族たちに誓いを
たてる場面がいいですね。


戦争シーンのグロテスクな部分もありますが、
人間ドラマが主なので、彼女と観ても十分楽しめる
戦争映画に仕上がってます。



ワンス アンド フォーエバー WE WERE SOLDIERS [DVD]



評価:★★★★☆

posted by ジュン at 21:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

マインドハンター

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【マインドハンター】


FBI心理分析官の候補生が繰り広げる見えない敵との
心理戦を描く心理サスペンス。LL・クール・J主演。
『羊たちの沈黙』などが好きな人は面白いと思う。


主演のLL・クール・Jのほかに、『ヒート』のヴァル・キルマー、
『トゥルー・ロマンス』のクリスチャン・スレイター、
『イーオン・フラックス』のジョニー・リー・ミラー、また
『ハムナプトラ』にアナクスナムンとして出演していた
パトリシア・ヴェラスケスなど。


監督は『ダイ・ハード2』や『クリフハンガー』などを
手がけたレニー・ハーリン。2006年公開。


主な舞台はFBIの研修施設の無人島。心理分析官
(プロファイラー)になるための最終試験に挑む6人と
試験の内容を観察するために送り込まれた警官ゲイブ
(LL・クール・J)とともに試験が始まる。


試験の内容は連続殺人犯をプロファイリングし、正体を
あばくというシュミレーション。

ヒントや手がかりをもとに、捜査に乗り出す7人ですが、
行く手には巧妙の罠が!!

試験とたかをくくっていた7人の前に罠が牙を向き、1人目の
犠牲者がでてしまいます。パニックにおちいる残りのものたち。

これは試験なのか?それとも仕組まれた罠なのか?

この犯人は外部のものなのか?それとも残りの6人のものの
中に潜んでいるのか??

疑問が不安を呼び、不安が彼らの恐怖を増していきます。


しかし、これはまだほんの始まりでしかなかった・・・。



けっこうグロテスクな映像が出てきますが、基本捜査官らの
心理戦が中心になります。

複雑なわなと、ちょっと無理やりな話の運びで、
犯人を特定するのは難しかったです。


まー、それなりに楽しめます。



マインドハンター [DVD]



評価:★★★★☆


posted by ジュン at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | サスペンスアクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

パニッシャー

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【パニッシャー】


『スパイダーマン』や『バットマン』で有名なアメコミの
大御所、マーベル・コミックが、今度はダーク・ヒーローを
映画化!今までにないヒーローがここに誕生する・・・。


主演は『ミスト』主演のトーマス・ジェーン。そして
その敵対する悪役を演じるのは、ジョン・トラボルタ。
また、『X-メン』で全身緑のミスティークを演じた
レベッカ・ローミン=ステイモスも登場。


監督は、『アルマゲドン』の脚本を手がけた
ジョナサン・ヘンズリーが初指揮。


内容は、原作コミックとは設定がかなり違うようです。
舞台は、NYではなくフロリダ州タンパ。

裏社会の資産家ハワード・セイント(ジョン・トラヴォルタ)は
彼の息子をFBIに殺されたことの報復として、FBI潜入捜査官
フランク・キャッスル(トム・ジェーン)の一家を虐殺。

その出来事により、フランクは法では裁くことができない
極悪人を裁く闇の私刑執行人パニッシャーに!!

そしてここからパニッシャーとセイントの壮絶な
戦いが繰り広げられることになる!


どちらが”勝利”を獲得するのでしょう?


何が悪で、何が善なのか?この辺をテーマに
掲げている映画でしたが、ジョン・トラボルタの
悪役の演技が目立ってました。



ついこの間まで続編が上映してました(今もまだ
上映してるのかな?)。



パニッシャー [DVD]



評価:★★★★☆

posted by ジュン at 21:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | アクション・アドベンチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

グリーン・ディスティニー

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【グリーン・ディスティニー】


この『グリーン・ディスティニー』で脚光をあび、
ハリウッド進出をはたしたチャン・ツィイーの
魅力が詰まった作品です。


主演は『DRAGONBALL EVOLUTION』にも出演している
チョウ・ユンファ。また、1997年の『007 トゥモロー・
ネバー・ダイ』でボンドガールを演じたミシェール・ヨー
や、『レッドクリフ』で孫権役を演じたチャン・チェン
など、豪華キャストが出演した作品です。


監督は、『ブロークバック・マウンテン』で
第78回アカデミー監督賞を受賞したアン・リー。

今作品『グリーン・ディスティニー』は第73回アカデミー
外国語映画賞や、第58回ゴールデン・グローブ賞監督賞を
受賞した作品でもあります。


舞台は、19世紀はじめの中国。名剣グリーン・ディスティニー
(碧名剣)の使い手リー・ムーバイ(チョウ・ユンファ)は
長年の争いの中で剣をおく決意をします。

そしてこの名剣を弟子のユー・シューリン(ミシェル・ヨー)
の元へ届けるための旅立ちます。

2人は師弟関係にありながらも惹かれあっていました。
しかし、それは実らぬ恋。

そんな想いを抱きながら2人は再会するのですが、
再会した夜何者かに名剣グリーン・ディスティニーが
盗まれてしまい・・・。


物語としては、香港映画の特徴、ワイヤーアクションを
駆使しながら戦いを幻想的に表現しています。

戦いの中に、恋愛模様もからんでくるアクション・
ファンタジー・ラブストーリーとして描かれているので、
戦いの場面などは、現実離れしている動きをしていますが、
これが香港映画だと思えば楽しんで観れます。


色使いも注意してみると、しっかり設定されているので、
また楽しめるはずです。


グリーン・デスティニー コレクターズエディション [DVD]



評価:★★★★★


posted by ジュン at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクション・アドベンチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

フィフス・エレメント

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【フィフス・エレメント】



『レオン』のリュック・ベッソン監督と、ブルース・ウィルス、
『バイオハザード』シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチが
チームを組んだSFエンターテイメント大作!!


他の共演者も豪華絢爛!お金掛かってます。
『レオン』のいかれた刑事役を怪演したゲイリー・オールドマン。
『ロード・オブ・ザ・リング』でホビットのビルボ・バギンズを
演じたイアン・ホルム。『ラッシュアワー』シリーズで
ジャッキー・チェンのパートナーを演じたクリス・タッカー
などなどかなりすごいです。


舞台は、今よりはるか未来の地球。さまざまな宇宙の星を
行き来することが日常の世界。

そんな世界のニューヨークに、うだつの上がらない
元統一宇宙連邦軍の軍人で今はタクシードライバーの
コーベン・ダグラス(ブルース・ウィリス)の車に空から
美しい少女が振ってきた!?


これを機に、不思議な少女とコーベンは地球の存亡を
かけた戦いに巻き込まれてしまいます!

はたして、地球を救うことはできるのか?

また、この空から降ってきた少女は何者なのか?

そんなワクワクドキドキが満載の映画です!


1997年の映画なので、みんな若さ溢れてます(笑)。

この映画でブレイクしたミラ・ジョヴォヴィッチや
クリス・タッカーなど、まだまだ若いです!



ちなみに冒頭にでてくる青年はアメリカのテレビシリーズ
『ビバリーヒルズ青春白書』のディラン役ルーク・ペリーです。
彼は今なにしてるんでしょうか?



フィフス・エレメント [DVD]



評価:★★★★★


posted by ジュン at 19:48 | Comment(2) | TrackBack(2) | SF・ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

エネミー・オブ・アメリカ

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【エネミー・オブ・アメリカ】

ウィル・スミスが今度は監視社会と命をかけて闘う!
もし、すべての行動が政府に監視されていたら?
あなたのプライバシーが守られない世界にいたら?

9・11後に、政府が国民を監視するようになったことへ
対しての予言だったのでしょうか?

1999年に公開された作品にもかかわらず、今のほう
不気味な恐怖を感じるのが逆に怖いです。


主演のウィル・スミスのほかに、『ニューオーリンズ・
トライアル』や助演男優賞を受賞した『許されざる者』
などで渋い演技をみせるジーン・ハックマンに、
『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』の
ジョン・ヴォイト、『デンジャラス・ビューティー2』で
サンドラ・ブロックとパートナーを組んだレジーナ・キング。


監督は『トップガン』『スパイ・ゲーム』などを手がけた
トニー・スコット監督。


テロ撲滅を目指す社会、アメリカ。そのためには全国民の
監視を強化し、プライバシーの侵害を合法化させようとする
流れが起こっていました。

この法案を通すために、NSAの行政官レイノルズ
(ジョン・ボイド)は、部下を使い、法案に反対する
議員を事故に見せかけて殺害してしまいます。

しかし、その現場の一部始終を自然家のビデオに撮られて
しまい、その彼をまた暗殺しようともくろみます。


彼はそのテープを大学時代の友人ディーン(ウィル・スミス)
に託した後、消防車にはねられ死んでしまう。



レイノルズは、ディーンがテープを持っていることを
知ってから、さまざまな手を使って家庭を、職を
崩壊させていき、ディーンの生活は一変。


なんとか情報屋のブリル(ジーン・ハックマン)の
助けを借り、逃げ延びようとしますが・・。


盗聴、通りの監視カメラと、ありとあらゆる手を
使って彼を追い詰めることができる政府の力。


もしも、これが現実になるなら、政府の思い通りに
国民はコントロールされてしまうのかもしれません。


監視の中での安全な生活か?

個々の責任の上での自由なのか?


今でも議論されているテーマなだけに考えさせられます。



エネミー・オブ・アメリカ 特別版 [DVD]



評価:★★★★★


posted by ジュン at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | サスペンスアクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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