2009年09月28日

ふたりにクギづけ



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【ふたりにクギづけ】


マット・デイモンが今度は衝撃的なコメディ映画を主演する!?この『ふたりにクギづけ』で今まで観たことがないようなマット・デイモンが観れること間違いなし!


主演は『ボーン・アイデンティティ』シリーズのマット・デイモンに、その兄弟役で『リトル・ミス・サンシャイン』のグレッグ・キニア。


他に『最後の恋のはじめ方』のエヴァ・メンデス、また本人役で歌手のシェールや女優のメリル・ストリープなどが登場しているのも見所です。


監督は、『メリーに首ったけ』のファレリー兄弟。

2004年公開作品。


物語の内容は初めに言ってしまうと、お互いの腰の部分がつながっている結合双生児の絆を描いたハートウォーミング・コメディです。

障害をテーマにしてますが、そんなことはお構いなしの笑い満載で腹がよじれること間違いなしです(笑。


そんな結合双生児の2人の兄弟、ウォルト(グレッグ・キニア)とボブ(マット・デイモン)は、マサチューセッツ州でハンバーガー・レストランを経営している普通の兄弟。

2人は仲は良いのですが、性格がまったく反対。

ウォルトは陽気で俳優志望。一方ボブは内気な性格。


しかし、そんなボブはウォルトの夢をかなえるためにハリウッド行きを決意します。

ハリウッドでの生活は大変!ウォルトはオーディションになかなか受からず、ボブはメル友のメイとついにデートをすることに!

しかーし!ボブはメイにウォルトと体がくっついていることを隠していたから、さー大変!

いったいばれずにデートを成功させることはできるのでしょうか?

また、ウォルトの俳優になるという夢は??

また2人の絆はどうなるのでしょうか?



見所はなんといってもウォルト(グレッグ・キニア)とボブ(マット・デイモン)のやりとり。ほんとに笑えます。

ま、タイトルの『ふたりにクギづけ 』はあまりいいとは思えませんが・・・。



ふたりにクギづけ (特別編) [DVD]


評価:★★★★★



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2009年09月24日

オーシャンズ13



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【オーシャンズ13】


またまたオーシャンズと仲間たち??彼らが三度壮大な強盗計画を実行しようとしています!今回はなんと『オーシャンズ11』『オーシャンズ12』で敵だったはずのホテルオーナーベネディクトとも仲間に引き入れての作戦だって!!??


キャストは11・12と同様、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモンなどの主要メンバーに加え、おなじみのオーシャンズメンバー。

今回は前作まで出ていたジュリア・ロバーツ、前作のキャサリン・ゼタ=ジョーンズはお休み。

また『オーシャンズ』シリーズすべてに出てる(オーシャンの仲間以外で)のは、アンディ・ガルシアのみのようです。


『オーシャンズ13』のスペシャルキャストは、『リクルート』のアル・パチーノ!

そしてアル・パチーノの秘書役に『セレブの種』のエレン・バーキン。

ちらっと、本人が司会をてがける「オプラ・ウィンフリー・ショー」のオプラ・ウィンフリーも本人役ででちゃってます。


監督は『オーシャンズ』シリーズ全作品を指揮するスティーブン・ソダーバーグ。



今回の舞台は、1作目の『オーシャンズ11』のときと同様に、ラスベガスです。

事の発端は、オーシャンズのメンバーで実業家で資産家のルーベン(エリオット・グールド)がホテル王、ウィリー・バンク(アル・パチーノ)にホテル共同経営の話を裏切られてしまい、心筋梗塞で床に伏してしまうことからはじまります。


そこでなんとしてもルーベンを元気にしようと、ダニー・オーシャンを中心に再び仲間たちがベガスに集まります。

今回は前回まで敵だったテリー・ベネディクト(アンディ・ガルシア)に資金提供を依頼し、なんとか協力にこぎつけます。


そして今回はバンクの経営するカジノホテル「バンク」のプレオープンを狙い、カジノ強盗計画を遂行しようとします。


しかしそれを阻むのが、高性能セキュリティコンピュータ「グレコ」などの最新鋭セキュリティ。

オーシャンズはどうやってこれらに挑んでいくのか?

その大胆な手法とは?



再びラスベガスに戻ってきた彼らを見ていると、一作目とちょっとダブって見えます。

それでも、前作を上回るような強盗計画を遂行していく姿はかっこいいです!


ただ、残念なことに、フランク役のバーニー・マックが公開1年後の2008年8月9日に死去したことにより、ソダーバーグ監督は、続編はないようなことを言ってます。


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評価:★★★★★


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2009年09月21日

オーシャンズ12

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【オーシャンズ12】


『オーシャンズ11』から3年を経て、再びオーシャンズがチームを組んだ『オーシャンズ12』!今回は、前作のヒロイン、ジュリア・ロバーツも加わり前作を上回るほどのスケールで展開されるクライム・サスペンスの代表作!


キャストは前回同様、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモンにジュリア・ロバーツなどの主要メンバーに加え、おなじみのオーシャンズメンバー。


しかし今作の『オーシャンズ12』は、なんといってももうひとりのヒロインが登場!!それが『幸せのレシピ』主演のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ!

そして、『クリムゾン・リバー』のヴァンサン・カッセルに、前回同様アンディ・ガルシアも登場です。

そしてそして、ちらっと本人役としてブルース・ウィリスもでてます。


監督は、前作と次回作と、すべての『オーシャンズ』シリーズを手がけたスティーブン・ソダーバーグ。


今回は、ラスベガスから飛び出し、ヨーロッパを舞台にオーシャンズ12が暴れます!

事の発端は、前作でテリー・ベネディクト(アンディ・ガルシア)から盗んだ1億6千万ドル。


ベネディクトはオーシャンたちに盗んだ1億6千万ドルプラス利子を2週間以内に返せと脅してきます!

そこで返すことを決意したオーシャンズ。

前回のベガスでの強盗でアメリカではやりにくいということで、ヨーロッパで盗みを働くことを計画。


しかし、そんなに物事はうまくいきません。ヨーロッパで彼らを阻むのは、自称「世界一の泥棒」ナイト・フォックスの異名を持つフランソワ・トゥルアー(ヴァンサン・カッセル)に、謎めいた雰囲気の美しきユーロポール捜査官、イザベル・ラヒリ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)。


オーシャンズ12は彼らの妨害をくぐり抜け、見事強盗を成功させることができるのでしょうか?


今回の見所はなんといっても美しい風景が広がるヨーロッパ。

そしてジュリア・ロバーツの役がなんとも面白いことになってます。

あと、どこでブルース・ウィリスが登場するかも見ものです!


すこし複雑なストーリーラインかもしれませんが、十分楽しめるできでした。


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評価:★★★★★


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2009年09月17日

オーシャンズ11



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【オーシャンズ11】

盗みのプロ、ダニエル・オーシャンが彼の仲間10人とともに、ラスベガスのカジノの金庫破りというとんでもなくでかい計画に挑戦するクライム・アクション映画。


キャストは、11人みんなが主役のようだが、特にメインは『フィクサー』のジョージ・クルーニー、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のブラッド・ピット、『ボーン・アイデンティティ』シリーズのマット・デイモン。

ほかに、『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』のバーニー・マック、『ホテル・ルワンダ』のドン・チードル、『ジェシー・ジェームズの暗殺』のケイシー・アフレック、『60セカンズ』のスコット・カーンなどなど。


そして『オーシャンズ11』に登場するスペシャルキャストは、『ゴッドファーザーPART III』のアンディ・ガルシアに『ノッティングヒルの恋人』のジュリア・ロバーツ。


監督は『チェ 28歳の革命』、『チェ 39歳 別れの手紙』を指揮したスティーブン・ソダーバーグ。

日本公開は2002年。


舞台は、ギャンブルの街、ラスベガス。

そこに刑務所に服役していた窃盗犯ダニエル・オーシャン(ジョージ・クルーニー)が仮釈放で訪れます。

オーシャンは服役中にカジノの金庫破りの計画を立てていました。そのホテルは「ベラージオ」。

そのためには10人の仲間が必要で、彼は昔のなじみに声をかけます。

オーシャンの右腕であったラスティ(ブラッド・ピット)、スリのライナス(マット・デイモン)など、一人ひとりがその道のエキスパートをそろえ、「オーシャンズ11」を結成します。


金庫破りの計画をさっこく実行に移しはじめますが、なぜ「ホテルベラージオ」なのか?

そしてベラージオのオーナー、テリー・ベネディクト(アンディ・ガルシア)の恋人、テス(ジュリア・ロバーツ)とのつながりは??



今作品は、『オーシャンズ』の1作目ですが、2作目、3作目に比べると金庫破りなどのしかけはそれほど複雑ではありませんでした。

どちらかというと、登場人物たちに焦点を当てるのがおおく、どのようにして「オーシャンズ11」を結成したかがメインのような気もしました。


盗みの手口がパーフェクトすぎて、ちょっとはらはらが少なかったのが残念でした。

でも、続編に続くよいスタートだとは思います。


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評価:★★★★☆


posted by ジュン at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | サスペンスアクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

ハンコック



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【ハンコック】

ウィル・スミスが今度はヒーローものに挑戦してます!! が! なんとだめだめな超人です!そう、彼の名は、ジョン・ハンコック。そんなハンコックは、みんなに好かれる良いヒーローになれるんでしょうか?


キャストは、『アイ・アム・レジェンド』のウィル・スミス。『モンスター』のシャーリーズ・セロン。そして『消されたヘッドライン』のジェイソン・ベイトマン。


監督は『キングダム/見えざる敵』のピーター・バーグ監督。

2008年公開作品。


物語のは、舞台はロサンゼルス。

そして物語の主役は、謎のスーパーヒーロー、ジョン・ハンコック(ウィル・スミス)。

しかし、ハンコックはヒーローはヒーローでも、みんなに嫌われてしまうヒーロー。


いつもお酒を飲んで酔っ払っていて、事故や事件を解決するも、それはいつも”やりすぎ”。

ビルは壊すは、高速道路を破壊するはで、街の人は彼に辟易しています。


しかし、ある日ハンコックがPR会社の社員・レイ(ジェイソン・ベイトマン)を助けたことによって彼に転機が訪れます。

レイはハンコックを人々に愛されるヒーローになれるように計画を立てますが、果たしてうまくいくんでしょうか?

そしてもうひとつの疑問が。

レイの奥さん、メアリー(シャーリーズ・セロン)のハンコックを見る目が、なんとなく気になるのですが、それは一体??



ウィル・スミスが主演のはちゃめちゃヒーローものの内容ですが、けっこうウィル・スミスの演技が面白かったです。

ほかの映画とは違ったウィル・スミスが観れて、いいですよ。


映画の全体としては、まあまあかな?


HANCOCK


評価:★★★★☆


posted by ジュン at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクション・アドベンチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

列車に乗った男



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【列車に乗った男】

相対する2人の男が、お互いを知るようになり、心を通わせていくヒューマンドラマ、『列車に乗った男
』は観たものの心を必ず揺さぶるでしょう。


キャストは『髪結いの亭主』のジャン・ロシュフォール。『パパラッチ』のジョニー・アリディ。

監督は、『髪結いの亭主』や『リディキュール』を監督したパトリス・ルコント。

日本での公開は2002年。


銀行強盗を計画しているミラン(ジョニー・アリディ)は、列車に乗って小さな街の駅に降り立ちます。

その街の薬屋で引退したフランス語教師のマネスキエ(ジャン・ロシュフォール)に出会い、止まる場所に困っていたミランを彼の屋敷に招かれることに。


2人は、一見共通点がひとつもないように見えたが、話をするうちに互いに自分の欠落部分を相手の人生に見るかのように、打ち解けていきます。


心を許した2人は、互いの興味を相手から見出し仲良くなっていきますが、2人にはそれぞれ内に秘めたある計画があり・・・。


2人がのる”列車”はいったい2人ををどこへ向かわせるのでしょうか?



この映画は、誰もがもっているだろう「他の人の人生を生きてみたい」という思いをうまく表現しています。

静かに物語は進んでいきますが、心の動きなどの微妙な変化が観ている人の心を惹きつけるはずです。


さてさて、2人の結末はいかに・・・?
 

列車に乗った男 [DVD]


評価:★★★★★


posted by ジュン at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

東京ゴッドファーザーズ



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【東京ゴッドファーザーズ】


クリスマスの夜の東京で、3人のホームレスが捨てられた赤ちゃんの親探しに奔走する、心温まるハートウォーミング・ファンタジーアニメーション映画。


声の出演に、江守徹、梅垣義明(鼻でピーナッツを飛ばすことで有名なコメディアン)、そして『地下鉄(メトロ)に乗って』の岡本綾。


『東京ゴッドファーザーズ』数々の賞を受賞した秀逸作品。2003年公開。

その監督は、『千年女優』や『パプリカ』を手がけた今敏。


舞台は雪の降る寒いクリスマス、東京・新宿。

その寒空の下、肩を寄せ合うようにホームレスの3人、元競輪選手のギンちゃん、元ドラッグ・クイーンのハナちゃん、そして家出少女のミユキが生活しています。


3人はクリスマス・プレゼントを探しにゴミ捨て場へ出かけ、そこでなんと赤ちゃんを拾ってしまいます!

そして勝手に「清子」と名づけたハナちゃんは、この赤ちゃんを育てると言い張りますが、なんとか説得し、3人で赤ちゃんの親探しに出かけるのですが・・・。


雪の降るクリスマスの夜に、この赤ちゃんの周りでは奇妙な、不思議なことが次々と起こります。

そして、それぞれの出来事がバラバラのように見えて、実はつながっていくのですが、それはこの『東京ゴッドファーザーズ』を最後まで観てのお楽しみ♪


ストーリーもしっかりしていて、クリスマスの時期に観るには最適です。もちろん、クリスマスの時期じゃなくてもいいですけどね(笑。



ちなみにゴッドファザーの意味は、名付け親のこと。



東京ゴッドファーザーズ [DVD]


評価:★★★★★


posted by ジュン at 23:35 | Comment(1) | TrackBack(1) | アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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