2010年03月29日

そのときは彼によろしく


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【そのときは彼によろしく(2007)】


かつての幼馴染が大人になって再び再会し、再び運命の歯車が動き始めるラブストーリー。長澤まさみの魅力が詰まった作品でもあります。


キャストは、『涙そうそう』の長澤まさみ、『手紙』の山田孝之、『木更津キャッツアイ』シリーズの塚本高史。

ほかに、『感染列島』の国仲涼子、『花のあと』の北川景子、また和久井映見や小日向文世なども出演。


監督は、『ROOKIES〜卒業〜』の監督平川雄一朗。



<ストーリー>
「かつて、滝川花梨・遠山智史・五十嵐佑司の三人は、小さな湖畔の廃バスを秘密基地に遊びまわっていた。水草が大好きだった智史は水草屋の店長になることが夢で、絵が得意だった佑司は画家、両親の顔も知らない花梨は智史と佑司の夢に寄り添うように水草屋の看板娘と画家のモデルになることが夢だと言って、将来を誓い合っていた。それぞれの事情で離れ離れになった13年後。幼なじみと誓い合った夢だったアクアプランツ(水草)の店・トラッシュを開店した智史(山田孝之)のもとに、ある日突然、トップモデルの森川鈴音(長澤まさみ)がやってくる。・・・」



長澤まさみの、少し大人になった感じが見れる作品になってます。

幼いイメージから、大人な長澤まさみに変化した感じです。


内容的には恋愛映画ですが、過去の幼馴染の内容も絡んでくるので、ノスタルジックな感じも味わえます。

ただ、話が進んでいくと、ただたんの恋愛映画というよりは、複雑な感じになってきます。


ラストは好き嫌い分かれるかもしれませんが、個人的には好きです。



そのときは彼によろしく スタンダード・エディション [DVD]


評価:★★★★☆

posted by ジュン at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

炎のメモリアル


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【炎のメモリアル Ladder 49(2004)】


ボルティモアの消防士が命をかけて人々を救出する!そんな消防士の人生を描いたヒューマンドラマ。ホアキン・フェニックスとジョン・トラボルタの共演が光ります。


キャストは『ソードフィッシュ』のジョン・トラボルタ、『グラディエーター』のホアキン・フェニックス、『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』のジャシンダ・バレット。


監督は、『マイ・ドッグ・スキップ』を手がけたジェイ・ラッセル。



<ストーリー>
「ジャック・モリソン(ホアキン・フェニックス)は、ボルティモアの消防署に勤務するベテランの消防士。ポンプ隊が放水を開始する前に燃えさかる建物に飛び込み、生存者を救出することが、ラダー隊(ハシゴ車隊)に所属する彼の仕事だ。今、穀物倉庫で発生した大規模な火災現場にやってきたジャックは、12階に取り残された一人の男性を、生きて地上に返す作業に全力を尽くしていた。すでに階段が崩落した倉庫内は大爆発の危険をはらみ、一刻一秒を争う事態だった。・・・」
(goo映画より)



映画『グラディエーター』と違って、ホアキン・フェニックスの優しい人間的な部分が多く描かれていたのが印象的でした。

また、映画の内容として、スタートのあたりからラストがどんな感じか分かりますが、それでもラストはよくできてます。


まず泣くでしょうね(苦笑。


この映画の『炎のメモリアル』というタイトルのように、9.11同時多発テロの現場で、英雄的な活躍をしていた消防士たちにささげた作品のようです。


炎のメモリアル プレミアム・エディション [DVD]


評価:★★★★★


posted by ジュン at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

ストーリー・オブ・ラブ


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【ストーリー・オブ・ラブ The Story of Us(1999)】

結婚して子どもも2人いる夫婦の、どこの家庭でも起こりそうな夫婦の、家族の危機を描いたコメディ。ブルース・ウィリスとミシェル・ファイファーの夫婦役がなんだかぴったりです。


キャストは『ダイ・ハード』シリーズのブルース・ウィリス、『ラブ・フィールド』でアカデミー主演女優賞にノミネートされたミシェル・ファイファー。


監督は『スタンド・バイ・ミー』の監督ロブ・ライナー(出演もしてます)。



<ストーリー>
「作家のベン(ブルース・ウィリス)とクロスワードパズルの作成者のケイティ(ミシェル・ファイファー)の夫婦は結婚して15年の夫婦。ふたりの子供ジェイクとエリンをサマーキャンプに送り出し、試験的に別居生活を始めたふたりはお互いに結婚生活を振り返る。作家とその秘書として出会ったふたりはやがて結婚、子供にも恵まれたが今はお互いうっとうしいだけ。ベンは57年間を共に過ごして5人の子供を育てた祖父母をモデルに究極のラヴストーリーを書こうとするが、下調べをするうちに祖父母も結局のところ理想の結婚ではなかったことに気づく。・・・」
(goo映画より)



少し昔風に言うと

「仮面夫婦」

子どもの前では仲の良い夫婦を演じるも、いなくなるといがみ合うばなり。

そして子どもたちはそんな2人に気づいてる子どもたち。

そんな家族をリアルに見せる演技の2人がすごいです。


ラストもいい感じです。


ストーリー・オブ・ラブ 特別版 [DVD]


評価:★★★★☆
posted by ジュン at 18:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

インサイド・マン


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【インサイド・マン INSIDE MAN(2006)】


銀行強盗の立て篭もり犯と、事件解決に向けて対応する捜査官、そして謎の女性弁護士が絡む、クライムサスペンス。


キャストは、『トレーニング・デイ』でアカデミー主演男優賞を受賞したデンゼル・ワシントン、『クローサー』でアカデミー助演男優賞にノミネートされたクライヴ・オーウェン、『羊たちの沈黙』でアカデミー主演女優賞を受賞したジョディ・フォスター、『ナショナル・トレジャー』のクリストファー・プラマー、そして『スパイダーマン』シリーズ出演のウィレム・デフォーなど。


監督は、『マルコムX』などの社会派映画を手がけるスパイク・リー。



<ストーリー>
「ダルトン・ラッセル(クライブ・オーウェン)をリーダーとする4人の銀行強盗が、マンハッタン信託銀行を占拠した。通報を受け、NY市警のフレイジャー(デンゼル・ワシントン)とミッチェルは現場に急行する。フレイジャーは以前関った麻薬事件で14万ドルの小切手が紛失するという事態に巻き込まれ、内務調査課から汚職の疑いをかけられていた。それだけに、今回の事件は汚名返上のチャンスだったのだ。また、銀行の取締役会長アーサー・ケイスの命を受けて、ニューヨークでも指折りの弁護士マデリーン・ホワイト(ジョディ・フォスター)も呼び出され・・・」
(goo映画より)



これまでのような、銀行強盗と交渉人や警察官とのやり取りがメインではなく、銀行強盗の裏に潜むいろいろなやり取りのほうに焦点を当てて描かれている感じの映画でした。

ストーリー的にはちょっと複雑ですね。

物語の鍵をにぎるのはジョディ・フォスター演じるマデリーン弁護士ですかね。


とにかく、デンゼル・ワシントンやクライヴ・オーウェン、ジョディ・フォスターなど豪華俳優陣の演技のぶつかり合いが見ものです!


ラストは、好きな人と嫌いな人に分かれるような内容かも。


インサイド・マン 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]


評価:★★★★☆

posted by ジュン at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | サスペンスアクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

コラテラル


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【コラテラル Collateral(2004)】


トム・クルーズが悪役を演じて話題になったサスペンスムービー。「コラテラル」とは、並行したとか、担保、巻き添えなどの意味のようですが、あなたはどの訳を当てはまるでしょうか?


キャストは、『7月4日に生まれて』 と、『ザ・エージェント』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたトム・クルーズ、『Ray/レイ』でアカデミー主演男優賞を受賞し、今作品で助演男優賞にもノミネートされたジェイミー・フォックス。

他に『マトリックス』シリーズ出演のジェイダ・ピンケット=スミスも出演してます。また、チョイ役で『トランスポーター』シリーズのジェイソン・ステイサムも登場してます。


監督は『マイアミ・バイス』を手がけたマイケル・マン。



<ストーリー>
「マックス(ジェイミー・フォックス)は、ロサンゼルスのタクシー運転手として、ごく平凡な日々を送ってきた。だが今夜、アニー(ジェイダ・ピンケット=スミス)という女性検事を客に乗せ、心のふれあいを感じたところから、彼の運命は変化し始める。次にマックスのタクシーを拾ったのは、ヴィンセント(トム・クルーズ)というプロの殺し屋。彼は麻薬取引に関わる組織からの依頼で、今夜5人の証人を殺害する任務を授かっていた。・・・」
(goo映画より)



今まではヒーロー役を選んでいたトム・クルーズですが、この作品では初の悪役に挑戦。

けっこう悪役もはまってる気がしました。

たんたんとロスの街を流すマックスの運転するタクシーですが、ストーリー的には要所要所でスピィーディーに展開していくので、飽きてくることはないでしょう。

また夜のロスの街の風景もけっこう趣があって好きです。


そしてトム・クルーズとジェイミー・フォックスの共演も見応えがあります。


ラストは・・・、まあ悪く無いですね。


コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]


評価:★★★★☆

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2010年03月11日

Uターン


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【Uターン U Turn(1997)】


人間の不気味さを表現したブラックユーモア満載のサスペンス映画がこの『Uターン』。あなたは引き返すことができますか?


キャストは、アカデミー主演男優賞受賞のショーン・ペン、歌手で女優でもある『Shall we Dance?』のジェニファー・ロペス、『ホテル・ルワンダ』のニック・ノルティ、『チョコレート』のビリー・ボブ・ソーントン、『グラディエーター』のホアキン・フェニックス、『ナショナル・トレジャー』シリーズのジョン・ヴォイト、そして『アルマゲドン』のリヴ・タイラーなど豪華。


監督は2度のアカデミー監督賞を受賞したオリバー・ストーン。



<ストーリー>
「マフィアに追われるボビー(ショーン・ペン)は、車が故障したため「Uターン可」(よそ者は引き返せの意味)の標識を掲げた、砂漠の果ての街にやってくる。彼は、肉感的で美しい女グレース(ジェニファー・ロペス)に出会う。ボビーは言葉巧みにグレースに近づくが、彼女の夫ジェイク(ニック・ノルティ)に叩きのめされる。が、なぜかジェイクから「妻を殺してくれたら5万ドルやる」という奇妙な申し出をされ・・・。」
(goo映画より)



この映画は豪華なキャストもそうですが、なんといってもその俳優たちが演じる町の人々の奇妙さが際立ちます。

クセのある主人公のボビーですが、それを上回る人々ばかり。


物語的には、有り得ない感じの内容のものばかりですが、アメリカで起こりうるような出来事を一つにまとめると、この『Uターン』のような映画になるような気がしました。

それだけなさそうであるようなアメリカの日常。

ちょっと不気味ですね。


ただ、ここにオリバー・ストーンの意図があるような気がします。


Uターン [DVD]


評価:★★★★☆
posted by ジュン at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

21グラム



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【21グラム 21 Grams(2004)】


人の命の重さについて問うシリアスなドラマ。「21グラム」は成人の平均的な重さだとか。その21グラムが物語の中の人々の運命を決める。


キャストはこの映画でヴェネチア国際映画祭男優賞を受賞したアカデミー主演男優賞受賞のショーン・ペン、『ザ・リング』主演でこの映画でアカデミー主演女優賞にノミネートされたナオミ・ワッツ、そして『チェ』でチェ・ゲバラを演じカンヌ国際映画祭男優賞を受賞し、この映画でもアカデミー助演男優賞にもノミネートされたベニチオ・デル・トロ。


監督は『バベル』でカンヌ国際映画祭の監督賞を受賞したアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ。



<ストーリー>
「ニューメキシコ。ある日、クリスティーナ(ナオミ・ワッツ)に不幸な知らせが届く。夫と娘がトラックに轢き逃げされたのだ。悲しみの余り脱力したクリスティーナは、やめていたドラッグにまた手を出してしまう。そのトラックの運転手は、信仰に没頭することで人生をやり直そうとしている前科者のジャック(ベニシオ・デル・トロ)。とっさに逃げた彼だが、・・・」
(goo映画より)


内容的にはかなり重いです。

また、ストーリーの展開がけっこう複雑なので、内容を追うのが大変かもしれません。


もちろんアカデミー賞にノミネートされたり、カンヌで賞をとったりした作品ですが、シリアスなドラマが苦手な人はちょっと辛いかも。


しかしながら、ショーン・ペンとベニチオ・デル・トロの演技が最高です。


21グラム [DVD]


評価:★★★★☆

posted by ジュン at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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