
【マジェスティック】
笑いの天才ジム・キャリーが感動の演技を披露する!
心を締め付けるような、そして同時に懐かしい思いを
抱かせる感動の映画『マジェスティク』があなたの心を
揺さぶること間違いなし!
実話からアイデアを得た映画で、2002年公開作品。
主演は『グリンチ』『マスク』のジム・キャリー。
そして『ラウンダーズ』『エドtv』『スリーピー・ホロウ』で
名脇役を演じるマーティン・ランドー。
『サイレントヒル』『ミスト』に出演のローリー・ホールデンは
今回が映画初出演。
監督は、『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』
『ミスト』のフランク・ダラボン監督。
物語の舞台は、戦後間もない1951年のハリウッド。
新進脚本家のピーター・アプルトン(ジム・キャリー)は
赤狩りの嵐が吹き荒れる中、彼のささいな不注意から
非米活動委員会から共産主義者だと名指しされる。
ピーターは、そのことにより新作映画も公開延期のうえ、
クレジットからも名前をはずされ、職を失ってしまいます。
やけになり、酒に溺れてあてもなくドライブをしていると
あげく車で川に転落する事故を起こしてします。
近くの田舎町ローソンの住民に命を助けられたピーター
だが、事故により記憶喪失になっていた。
そんな彼を町の人々は暖かく迎え入れるのですが、
戦争で行方不明になっていた町の英雄ルークに
そっくりだったため、ルークだと勘違いされてしまいます。
彼も「自分はそのルークではないか」と思い始め、
町の復興に力を貸すことに。
その第一歩としてルークの映画館『マジェスティック』の
再建に尽力するのですが・・・。
はたして、今後彼はルークとして生きていくのか?
彼の記憶は戻ることがあるのでしょうか?
その辺が見所ですね。
当時は、共産主義者は民主主義の目の敵。
共産主義はソ連を支持することに等しかった時代です。
そして第二次世界大戦で多くの人が亡くなった時代。
そんな時代を背景に思いながら、観ると面白いと思います。
マジェスティック 特別版 [DVD]
評価:★★★★★
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