2009年06月11日

英雄の条件

英雄の条件.jpg




英雄の条件



何が戦闘であり、何が殺人なのか?英雄の条件とは?
その違いの定義は?それをサミュエル・L・ジャクソンが
軍人として体をはって証明しようとします。

トミー・リー・ジョーンズとの共演も光る作品、それが
この『英雄の条件』です。


『メメント』で怪演を演じたガイ・ピアースがトミー・
リー・ジョーンズと法廷で争うのも見ものです。


物語は、イエメンで起こったアメリカ大使館での暴動に
ついてがメインで話が進んでいきます。

大使を救出するために送り込まれた海兵隊チルダーズ大佐
(サミュエル・L・ジャクソン)は暴徒と化した”市民”から
銃撃に合い、部下を3人失ってしまいます。

そして苦渋の決断を迫られます。


それは、群集に向かって発砲するかどうか。

彼は群集の中にも多くの武器を持った人たちがいることを
確認します。もちろん女も子供も。


そして彼の部下を守るために発砲を許可します。


しかし、本国アメリカではこの出来事が大きな国際問題に。


新聞によると、83人の死者をだし、多数の負傷者もいるが
群集の中から武器は何一つ出てこなかったと。



これによりチルダーズ大佐は殺人の容疑で軍法会議に
かけられることになってしまいます。

果たして真実は?


そしてチルダーズ大佐の容疑の結末は?



結構国際問題も絡んだりして、まあまあな出来ですが、
ちょっと裁判でのやり取りが甘い感じがしました。




英雄の条件 [DVD]




評価:★★★★☆



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posted by ジュン at 22:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サミュエルさんは、どんな役もできましすよね〜
応援ポチリです!
Posted by ツボ at 2009年06月12日 15:41
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