
【アイズ・ワイド・シャット】
トム・クルーズとニコール・キッドマンが夫婦として共演、そして激しいベッドシーンも話題になった『アイズ・ワイド・シャット』は、スタンリー・キューブリック監督の遺作としても話題を呼んだ作品です。
メインキャストはもちろんトム・クルーズとニコール・キッドマンの2大俳優。
そして脇を固めるのは、『フィクサー』で制作、出演もこなしたシドニー・ポラック、『ツイスター』のトッド・フィールド、『マスク2』のアラン・カミングに、『グラスハウス』のリーリー・ソビエスキー。
監督は、『時計じかけのオレンジ』などを手がけ、この『アイズ・ワイド・シャット』が彼の最後の作品となった、スタンリー・キューブリック。
物語はニューヨーク。
開業医ビル(トム・クルーズ)は妻のアリスと倦怠期。
そんな彼らが招待された友人、ジーグラー(シドニー・ポラック)のパーティでジーグラーのつれていた女性、マンディがドラッグのやりすぎで倒れていた!
ビルの応急処置により難を逃れたが、秘密の関係のためにこのことは他言しないように、ジーグラーから念を押されます。
そしてある日の夜。
ジーグラーのパーティで再会したピアニストの友人、ニック(トッド・フィールド)が演奏しているバーへ訪れるビル。
演奏後、彼の次の演奏する場所が秘密の場所だと聞いたビルは、好奇心のままにニックから強引に場所を聞きつけ、その”秘密の場所”へ向かうのですが、その夜が彼にとって最も長い夜になることは知るよしもなく・・・。
映画の予告などで、秘密のパーティであることは分かっているのですが、その内容はけっこうすごいです!
男女のどろどろした関係やニューヨークの夜の世界など、うそか本当かわからないですが刺激的です。
もし、あんな世界に足を踏み入れたら、現実世界に戻ってこれるかどうか不安です・・・。
アイズ ワイド シャット [DVD]
評価:★★★★☆
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